バイオアクティブズジャパン株式会社

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取り扱い商品

緑茶エキス

インド産緑茶

インド産緑茶

インドの茶葉産業は170年もの歴史があり、200万人以上の人々がこの産業に従事しています。
世界における茶葉生産量の30%を占めており、作付面積は約100万エーカー(400,000ヘクタール)にもなります。
弊社の緑茶エキスは、インド南部のニルギリより最高品質の茶葉を調達し、丁寧に抽出されたものです。

緑茶ポリフェノールの力

緑茶にしか含まれないポリフェノール:エピガロカテキンガレート(EGCG) には、コレステロール吸収阻害、脂質酸化抑制作用からダイエット、抗腫瘍作用、虫歯予防の効果、抗アレルギー作用、消臭作用などさまざまな機能性が確認されています。

EGCGの化学構造

独自の一貫したトレーサビリティシステム

緑茶エキス製造工程

1 良質のニルギリ選別・栽培

緑茶エキス製造工程

ニルギリ産の良質な苗を選別し、インド南部にて栽培から収穫まで専門農学者の一貫した監修を受けながら作業が進められます。
農業用に開発されたCropInシステムを導入することによって、栽培地域、栽培方法、収穫状況等などに関するトレーサビリティをしっかりと管理しています。

2 ISO取得工場にて抽出

ISO取得工場にて抽出

インドにあるISO認証を取得した植物専用抽出工場にて、有害な有機溶媒を一切使わない独自の製造工程によって茶葉の抽出が行われます。高含有ポリフェノールの緑茶エキスを製造しており、お客様のご要望に応じたポリフェノールのカスタムブレンドにも対応しています。

3 品質検査・分析

品質検査・分析
  • 全てのロットに関し、インド国内にて規格成分である総ポリフェノール、総カテキン、エピガロカテキンガレート(EGCG)、カフェインの測定を実施。
  • HPLC分析結果や安全性データ、その他分析情報をお客様にご提供することで情報開示に努めています。

4 安全性の確認

安全性の確認
  • 茶葉の収穫ロットごとに重金属、アフラトキシン、農薬、殺虫剤に関する分析および物性分析、微生物分析、安定性試験等の実施。
    日本国内での農薬調査も実施することで、安全性を確保しています。
  • OECD毒性試験ガイドラインに準じた安全性プロファイル及び急性毒性試験(LD50)データも完備。

製品情報

項目 規格
学名 Camellia sinensis
有効成分 ポリフェノール
規格 総ポリフェノール80%以上、
総カテキン55%以上、
エピガロカテキンガレード35%以上
由来原料 チャノキ/葉
原産国/製造国 インド
荷姿 1kg、10kg、20kg
推奨摂取量 500〜1,500mg/日(80%規格として)
特性 メタボリック症候群対策/体重管理/抗酸化/骨の健康
形状 パウダータイプ
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