バイオアクティブズジャパン株式会社

バイオアクティブズジャパン株式会社

取り扱い商品

モリンガオレイフェラ(ワサビノキ)エキス

  • ゼリータイプ
  • タブレットタイプ
  • ハードタイプ
水溶性
モリンガオレイフェラ(ワサビノキ)エキス
学名
Moringa oleifera
有効成分
グリコシド
規格
グリコシド
10%
由来原料
モリンガオレイフェラ/果実
原産国/製造国
インド
荷姿
1kgまたは10kg
推奨摂取量
1,200~1,500mg/日
特性
体質改善
形状
パウダータイプ

 モリンガオレイフェラの日本の学術名は「ワサビノキ」と言います。モリンガオレイフェラはインド原産で、アフリカ、インド、フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生する植物で、生育が非常に早く、1年目で結実し、2年目で10mほどにもなります。乾燥にも強く、防風林などの使用にも適しています。
 モリンガは、「葉」「実」「種(油)」「茎」「花」「根」と、すべての部分を利用でき、その栄養価から万能薬として注目されています。 モリンガのオクラを長くしたような実は、その形から「ドラムスティック」とも呼ばれており、オクラと同じように緑のうちに収穫して、茹でてサラダやスープの具などに入れて食します。
 モリンガの実は、ビタミン・ミネラル・タンパク質が豊富で、栄養価も高く、関節炎などの抗炎症素材、高血圧や糖尿病への効果に関する論文もあります。また、種油の品質は、オリーブオイル以上とも言われ、今後さまざまな製品開発も期待されています。葉もお茶にしたり、ほうれん草のように食す地域もあり、薬効についても研究されています。
 さらに、モリンガは食用としてだけでなく、環境にも役立っています。種の絞りかすを汚い水に入れると、種のタンパク質成分が汚れを吸着し澄んだ水にすることから、水質浄化に使用されています。
 バイオアクティブズジャパンではモリンガオレイフェラの実から抽出したエキス末を、グリコシド10%以上で規格をしています。

お問い合わせ