取扱い原料

ギムネマシルベスタエキス

ギムネマシルベスタエキス
  • ドリンク
  • タブレット
  • ソフトカプセル
  • ハードカプセル
  • 水溶性

ギムネマ シルベスタはガガイモ科ギムネマ属の多年草で、インド全土、標高600mまでの森林に生息しています。インド以外には、アジア、アフリカの熱帯、マレーシア、スリランカにも分布しています。
インドにおいてギムネマシルベスタは、“糖を破壊する”という意味を持つ“gur-mar”と呼ばれ親しまれてきました。インドの伝承医療アーユルヴェーダでは、ギムネマは糖尿患者にも処方されています。ギムネマは砂糖の風味を消す特性を持つことから、体内の過剰な糖分を中和し、糖尿病の治療に役立つと伝統的に考えられてきました。
その他、アーユルヴェーダにおいて用いられる処方は、収れん剤、身体を温める作用、抗炎症、消化剤、肝機能促進、利尿剤、興奮剤、下剤、去痰薬、解熱剤、便秘、黄胆、痔などです。
ギムネマに含まれるギムネマ酸は、血中でグルコース吸収を抑える重要な働きをします。ギムネマ酸の分子構造はグルコースの分子構造と類似しており、それらの分子が味蕾のレセプターと結合することによって、食物中の糖分子の働きを阻害し、糖分を摂取したい欲求も抑えます。同じように腸管においても、レセプターと結合することで糖吸収を阻害します。この結果、血糖値の上昇を防ぐことにつながります。これらのギムネマ酸の働きにより、糖尿病の対策などに効果的であると考えられています。
弊社のギムネマシルベスタエキスは、インド産のギムネマの葉から、ギムネマ酸25%、75%で規格しています。

学名 Gymnema sylvestre
有効成分 ギムネマ酸
規格 ギムネマゲニン 25%(HPLC分析法)

【総ギムネマ酸 75%(重量測定法)】
由来原料 ギムネマシルベスタ/葉
原産国/製造国 インド
荷姿
推奨摂取量
特性 糖尿病対策
形状 パウダータイプ
備考

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関連資料

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規格書

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