取扱い原料

サラシアエキス (サラシノールグレード)

サラシアエキス (サラシノールグレード)
  • ドリンク
  • ゼリー
  • タブレット
  • ソフトカプセル
  • 水溶性

ニシギキ科のツル性植物であるサラシア植物であるサラシア属植物は、スリランカ及びインド南部を中心に分布することで知られています。そのサラシアを熱水抽出により、サラシノール0.3%以上に規格したサラシアエキスをご案内しています。
※PRISMA2020準拠

有効成分 サラシノール
規格 サラシノール0.3%以上
由来原料 サラシア属/根
原産国/製造国
荷姿
推奨摂取量
特性
形状
備考

原料基本情報

学名 Salacia spp.
原産国/製造国 インド/インド
形状 パウダータイプ
原材料表示例 サラシアエキス
溶解性 水に可溶
推奨量 サラシノールとして0.2mg以上
アレルギー
対応剤形 錠剤、ハードカプセル、ゼリー、粉末飲料

サラシアエキス(SG)機能性表示(PRISMA2020準拠)

機能性表示食品対応

機能性表示(案) 食後血糖値訴求

サラシア由来サラシノールには、食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能があることが報告されています。

関与成分

サラシア由来サラシノール0.2㎎/日  ※受理実績あり(K344)

サラシアエキスSGで行った過剰摂取試験の結果を用いて
サラシア由来サラシノール0.2㎎以上/回  の機能性表示食品対応も可能です。

安全性評価(サラシアエキスSG)

サラシアエキスSGで過剰摂取試験を行い、安全性を確認しております。

試験デザイン ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験
対象者 20歳以上の健常者で疾病に罹患していない日本人男女
被験者数 20名(試験群9名、プラセボ群11名)
摂取期間 4週間
結果 有害事象は認められず、安全性に問題ないと判断された。
UMIN登録 UMIN000056522

サラシアエキス(SG)の安定性検証(タブレットでの加速試験)

加速試験(40℃、75%RH)の結果、サラシノールは安定していることが確認できました。

加速試験結果
理論値:サラシノール含量0.29mg
加速試験条件:40℃、75%RH、遮光アルミパウチ
※ALパウチ未開封の状態の場合

検体処方
検体処方

今回の検証ではサラシアエキス15%増し仕込みといたしましたが、初期値のサラシノールは0.24mg/粒、加速試験4M品のサラシノールは0.238mg/粒でした。
理論値は0.29mg/粒であることから、理論値試算では82%となります。
よって当結果から考えますと、増し仕込みは20%以上をおすすめいたします。

サラシアエキス(SG)の安定性検証(酸性溶液中での加熱試験)

pH3.5溶液・加熱条件下でサラシノールが安定していることが確認できました。
Lot No. SAL23IB0003 初期値:サラシノール含量0.35%
(スティックゼリー製造条件を仮定)

安定性検証(酸性溶液中での加速試験)

測定方法

画像

① pH3.5の水溶液100mlに、各原料を入れる。撹拌して溶かす。

② pH3.5の水溶液を加熱。90℃で30分保持。有効成分を定量。

③ pH3.5水溶液を60℃まで下げて、2時間保持。有効成分を定量。

④ pH3.5水溶液を常温保管(20℃)。③の24時間後に有効成分を定量。

⑤ pH3.5水溶液を常温保管(20℃)。③の10日後に有効成分を定量。

サラシア動画

山奥に入っての収穫→エキス工場入庫→抽出・濃縮→粉末→出荷まで

YouTube動画

RECIPES USING THIS INGREDIENTこの原料を使ったレシピ

関連資料

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規格書

カタログ