取扱い原料

大豆イソフラボンエキス

大豆イソフラボンエキス
大豆イソフラボンエキス
大豆イソフラボンエキス
  • タブレット
  • ソフトカプセル
  • ハードカプセル
  • 製菓・菓子パン
  • 惣菜

大豆には多くの有用な栄養素が含まれていますが、その中で代表的なものがイソフラボンで、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きがあります。女性は加齢とともにエストロゲンの体内量が減少していきますが、大豆イソフラボンを取ることでエストロゲンの不足を補い、女性特有のトラブルから守ります。
弊社の大豆イソフラボンエキスは100%non-GMOの大豆から抽出しています。製造工場のあるインドでは食品に対する放射線照射が禁止されており、安全で高品質な製品の提供が可能です。

学名 Glycine max
有効成分 アグリコン型イソフラボン
規格 アグリコン20%、80%
由来原料 ダイズ/種子
原産国/製造国 インド
荷姿
推奨摂取量 アグリコンとして1日25-30mg
特性 女性の健康
形状 パウダータイプ
備考

大豆イソフラボンとは

  • 主に大豆胚芽に多く含まれる、フラボノイドの一種。
  • ゲニステイン、ダイゼイン、グリシテインの3種類の非配糖体(イソフラボンアグリコン)と、それぞれに3種類の配糖体(ゲニスチン、ダイジン、グリシチン)、配糖体のアセチル化体、及びマロニル化体が知られている。
    大豆イソフラボンとはのイメージ
    大豆イソフラボンとはのイメージ
  • 特定保健用食品としての上限値30mg/日(食事以外で追加摂取する場合)
    →健康食品の場合も上限値は同じ

    平成14年国民栄養調査(厚生労働省)による大豆食品等の摂取量からの試算によると、平均的な日本人(15歳以上)の大豆イソフラボン摂取量は一日当たり18mg(大豆イソフラボンアグリコン換算値)。

  • 安全な1日摂取目安量の上限値は70~75mg/日
  • 大豆イソフラボン摂取量については、一般的にアグリコン相当量として計算する。

大豆イソフラボンの機能性

エストロゲンに似た働き

女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをするため、「植物性エストロゲン」とも呼ばれている。不足しているエストロゲンを補い、エストロゲンが過剰に分泌されたときには分泌量を抑え、調整する効果がある。

  • 更年期障害の症状緩和
  • 骨粗鬆症の防止
  • 美肌効果
  • 抗酸化作用
  • 大豆イソフラボンの機能性のイメージ
  • 大豆イソフラボンの機能性のイメージ
  • 大豆イソフラボンの機能性のイメージ
  • 大豆イソフラボンの機能性のイメージ

大豆イソフラボンエキスのご紹介

  • インドは世界第4位の大豆生産国で、有機大豆の生産量は世界第1位。
  • インドのマディヤ・プラデーシュ州とカルナタカ州で栽培された、100%non-GMOの大豆から抽出。
大豆イソフラボンエキスのご紹介のイメージ
  • ISO認証を取得したグループ工場にて抽出・加工。
  • インドでは食品に対する放射線照射は禁止されており、安全で高品質な大豆イソフラボンエキスの提供が可能。
大豆イソフラボンエキスのご紹介のイメージ

大豆イソフラボンエキスの特徴

豊富なエビデンスデータ、アグリコン高含有も販売のイメージ
豊富なエビデンスデータ、
アグリコン高含有も販売
幅広いアプリケーション、多数の実績ありのイメージ
幅広いアプリケーション、多数の実績あり
100%non-GMOの大豆を使用、安心・安全・高品質のイメージ
100%non-GMOの大豆を使用、
安心・安全・高品質

RECIPES USING THIS INGREDIENTこの原料を使ったレシピ

関連資料

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