弊社販売原料「サラシアエキスSG」、「バナバエキス」が食品化学新聞(2025年7月24・31日(合併号))に掲載されました
弊社販売原料「サラシアエキスSG」、「バナバエキス」が食品化学新聞(2025年7月24・31日(合併号))に掲載されましたので、お知らせいたします。
メタボ対策にサラシア、バナバを拡販
2020対応で提案強化
バイオアクティブズジャパンは、メタボリック症候群や糖尿病対策向けに、食後血糖値の上昇抑制効果に期待できる「サラシアエキスSG(サラシノールグレード)と、空腹時の血糖値上昇抑制効果に期待できる「バナバエキス」の2品をPRISMA2020に準拠する原料として提案を強化している。
同社が販売する「サラシアエキスSG」は、サラシアから熱水抽出でサラシノールを0.3%以上に規格したエキス末。サラシア由来サラシノール0.2mg/食を関与成分とした機能性表示食品で受理実績がある。同社では昨年から3カ年計画でサラシアエキスに関する取り組みを強化。同品を用いた国内での過剰摂取試験(ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験、UMIN000056522) で安全性に問題がないことを確認している。
SRは食後血糖値の上昇抑制に加え、さらに体脂肪に関する臨床試験(ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験、UMIN000058345) も予定している。同社のサラシア素材には「サラシア・レティキュラータエキス(IC50)」もあり、根強い人気がある。同社は現在、サラシノールの高濃縮品を開発中であり、今後はさらに研究を進める。
また同社の「バナバエキス」は、バナバ葉由来コロソリン酸を2%以上、10%以上でそれぞれ規格したエキス末を取り扱う。同品は、バナバ葉由来コロソリン酸0.9mg/日を関与成分とした機能性表示食品で受理実績がある。熱やpHに対して安定であることから一般食品への問い合わせも多い。




